【完全保存版】犬に与えても良い食べ物

【完全保存版】犬に与えても良い食べ物

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すいかの画像

食生活は、愛犬と共に健康な生活を送る上で重要な要素のひとつとなります。もちろんドッグフードは、総合栄養食なので栄養失調になることはありませんが、ドッグフードだけを食べていては、犬にもストレスが溜まってしまいます。自分たちが食べているものを欲しがることも良くあるでしょう。そんな時に、与えてもいい食べ物なのか否か、判断できる「与えてもいい食べ物」のリストをご紹介いたします。

犬に与えてもいい果物一覧

バナナ

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バナナには、カリウム・マグネシウムが豊富に含まれています。筋肉の収縮や腸の運動を助ける作用があり、その他の栄養価も高いため、栄養補助食品として効果の高い食材と言えます。

一日に与えてもいい量の目安:20g程度(1本=約120g)

犬にバナナを与えるのはダメ?その疑問にお答えします。

いちご

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いちごは、ストレス軽減に効果があるビタミンCが豊富に含まれています。また低カロリーでもあるので、おやつとしては最適な食材といえます。※ヘタは取り除いてください。

一日に与えてもいい量の目安:20g程度(約1粒)

りんご

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りんごに含まれるペクチンが、腸内環境を整え便通を良くしてくれます。カロリーも低いため、ダイエット中のおやつとしても活躍します。※皮は剥いて与えてください。
一日に与えてもいい量の目安:20g程度(1個=約400g)

柿(かき)

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柿には、抗酸化作用の強いβカロテンやビタミンCが豊富に含まれております。βカロテンには、免疫補助やガン予防の効果が期待できる為、与えるべき食材の一つといえます。※皮は剥いて与えてください。

一日に与えてもいい量の目安:15g程度(1個=約200g)

栗(くり)

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栗は、でんぷんやビタミンを多く含み、総合的なエネルギー補給に適しています。加熱をし、渋皮を取り除いて与える必要があるので、少し手間がかかるかもしれません。

一日に与えてもいい量の目安:1個程度

すいか

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すいかは、成分の約9割が水分の為、夏の水分補給に役立ちます。また、利尿作用のあるカリウムも含まれる為、夏バテの防止につながります。※種は取り除いてください。

一日に与えてもいい量の目安:30g

梨(なし)

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梨は、成分の約9割が水分の為、秋の水分補給に役立ちます。ただし、与えすぎると体を冷やす可能性があるので、気温をみて与える量の調整が必要です。

一日に与えてもいい量の目安:20g程度(1個=約400g)

メロン

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メロンは、水分が多く、また水分の吸収を促進する糖分を含むため、疲労回復などに役立ちます。赤肉メロンには、βカロテンも多く含まれる為、免疫力の向上も期待できます。※皮・種は取り除いてください。

一日に与えてもいい量の目安:20g程度(1個=約1000g)

犬に与えてもいい野菜一覧

キャベツ

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キャベツには、ビタミンK・ビタミンCが豊富に含まれており、血液生成や骨の保全に効果が期待できます。ただし、食物繊維が豊富なため、蒸す、茹でるなどして柔らかくしてから与える必要があります。

一日に与えてもいい量の目安:5g程度(一枚の1/3程度)

さつまいも

サツマイモの画像

さつまいもには、各種ビタミンやミネラル類が豊富に含まれており、血中コレステロールを下げる効果が見込めます。ただし、糖質が多いため、与えすぎには注意しましょう。

一日に与えてもいい量の目安:15g程度(1本=約250g)

きゅうり

きゅうりの画像

きゅうりは、約96%が水分でできている為、夏の水分補給にぴったりです。特にそれ以外の大きな効能は見込めないので、与えすぎには注意しましょう。

一日に与えてもいい量の目安:20g程度(1本=約150g)

トマト

とまとの画像

トマトには、赤い色素のリコピンが豊富に含まれており、抗酸化作用が期待できます。また水分量も多いので、水分補給にも適した食材です。※種とヘタは取り除いてください。

一日に与えてもいい量の目安:15g程度(ミニトマト1個=約15g)

じゃがいも

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じゃがいもには、ストレス軽減などに効果があるビタミンCが豊富に含まれております。でんぷん質に守られているため、加熱をしてもビタミンCが壊れないことが最大の特徴です。※皮と芽は取り除いてください。

一日に与えてもいい量の目安:20g

にんじん

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βカロテン・食物繊維が多く含まれている為、抗酸化作用と整腸作用が期待できます。生にんじんを与えると消化できないことがあるので、茹でてあげるとベターです。

一日に与えてもいい量の目安:10g

大根

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大根に含まれる消化酵素・食物繊維は、犬のカラダに適した構成をしている為、他の食品に比べ、比較的高い整腸作用の効果が見込めます。ただし水分が多いため、与えすぎると軟便・下痢の原因になりますので注意が必要です。

一日に与えてもいい量の目安:5g

白菜

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白菜はキャベツと似た成分で構成されていますが、キャベツより低カロリーで犬に対するトラブルの少ない食材です。茹でて柔らかくしてから与えてください。

一日に与えてもいい量の目安:10g

ブロッコリー

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ブロッコリーは、多様なビタミン類が豊富に含まれている為、犬にも好ましい食材となっています。しかし、軸の部分には犬のウンチ量を増やしてしまう食物繊維が多く含まれるため、与えない方が得策でしょう。

一日に与えてもいい量の目安:10g(房のみ)

レタス

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レタスは、95%が水分で、食物繊維も多くないため、犬にとって優しい食材です。ビタミンCやEも含まれている為、おやつ代わりに与えると良いでしょう。

一日に与えてもいい量の目安:1/2枚

かぼちゃ

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ビタミンC・E、β-カロテンなどを豊富に含むため、栄養素は高い食材です。しかし、食物繊維も多く含むため、与えすぎると下痢を起こす可能性があります。

一日に与えてもいい量の目安:10g(ひとかけら程度)

グリンピース

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グリンピースには、タンパク質やビタミンBなどの栄養素が含まれています。しかし、薄皮を取り除かないと、そのままウンチと一緒に出てくる可能性があるため、つぶすなどして与えてください。

一日に与えてもいい量の目安:5粒程度

犬に与えてもいい肉・魚介一覧

まぐろ

マグロの画像

まぐろの赤身は、高タンパクで低脂肪なので、犬の健康増進には高い効果が期待できます。新鮮なものであれば、生のまま与えても大丈夫です。

一日に与えてもいい量の目安:10g(一切れ程度)

さけ・サーモン

さけ・サーモンの画像

さけ・サーモンには、皮膚や毛の健康に役立つγ-リノレン酸が多く含まれています。しかし、白身魚に比べ、脂肪分やカロリーが高い為、与えすぎには注意しましょう。

一日に与えてもいい量の目安:10g

サバ

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サバは、不飽和脂肪酸を多く含むため、血液をサラサラにする効果があります。また白身魚なので、カロリー・脂肪ともに少なく犬にとって良質な食材と言えます。

一日に与えてもいい量の目安:10g程度

さんま

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さんまには、老化を予防するDHAやEPAが豊富に含まれております。小骨が多いので、しっかり取り除いてから与えてください。

一日に与えてもいい量の目安:10g程度

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鯛は、高タンパク・低脂肪の魚で、犬のカラダ作りに適した食材の代表といえます。骨を注意して取り除き、ゆがいたモノを与えましょう。

一日に与えてもいい量の目安:10g程度

たら

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たらには、カルシウムの吸収を促進するビタミンDが多く含まれております。牛乳等と一緒に与えると効果が倍増します。塩がふってあるものは塩分過多になりますので、与えないようにしてください。

一日に与えてもいい量の目安:10g程度

あじ

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ビタミンやDHAを豊富に含むため、栄養価は高い食材となっています。しかし、小骨が多いため、1本ずつ取り除くのが非常に手間なのが欠点。

一日に与えてもいい量の目安:5g程度

焼いたお肉

焼いた肉の画像

お肉は基本的に高カロリーな為、与えない方が良いのですが、味付けなどを一切行っていない赤身であれば、与えても大丈夫です。

一日に与えてもいい量の目安:5g程度

犬に与えてもいいその他の食べ物一覧

ヨーグルト

ヨーグルトの画像

ヨーグルトには整腸作用があり、また発酵の工程で栄養素が分解されているため消化にもよい食品となっています。

一日に与えてもいい量の目安:10g程度

納豆

 

納豆にはビタミン、たんぱく質、食物繊維が豊富です。余分な脂肪分を体外に排出する効果もあるので、体にもよい食べ物となっています。与えすぎると腸内でガスが発生してしまう為、分量には注意しましょう。

一日に与えてもいい量の目安:5g程度(5~10粒)

豆腐

 

豆腐は、大豆を加熱加工した食品なので、犬の消化にも良くヘルシーな食材です。しかし、ささみの5倍もの脂肪を含む為、与えすぎには注意してください。

一日に与えてもいい量の目安:10g程度(約スプーン1杯分)

ご飯

白米

味付けなしのご飯であれば、与えても大丈夫。消化も良く、エネルギー源にもなる為、おやつには最適。玄米・雑穀は、消化に良くないためNGです。

一日に与えてもいい量の目安:10g程度(約スプーン1杯分)

きのこ類

しいたけ・まいたけ・えのき・しめじ など、一般的に人間が食べるきのこ類については、与えても大丈夫です。主にビタミン類が多く含まれるため、健康にも良いでしょう。しかし、食物繊維が多いため、与えすぎると下痢になる可能性がありますので注意してください。与える際は、いずれも細かく刻んで与えてあげましょう。

一日に与えてもいい量の目安:各5g程度

おまけ(与えてはいけない食べ物まとめ)

与えてはいけない食べ物については、コチラにまとめております。

以上が、ワンちゃんに与えても良い食べ物の一覧になります。上記以外にも与えても良い食べ物はありますが、どの食べ物も与えすぎは健康に良くないので、与えてもよい量は守って与えるようにしてください。

一度与えると「もっと!もっと!」とせがんでくるようになりますが、愛犬のカラダの為を考え、心を鬼にして制限することも大切です。

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